めざせ☆美人☆ |
|
美人になろう♪ ちょっとおしゃべり〜こどもと暮らすなかで |
|
| チーコは、母親歴10数年です。 まだまだ、ちっとも母親らしくないのですが(^^; でもそれなりにいろいろな経験をし、 いろいろなことを悩んだり考えたりしてきました。 娘が小さいころに離婚したせいもあって、今思うとほんとうに余裕のない、いっぱい いっぱいの日々を過ごしていた時期もありました。 時が流れた今ならわかることが、そのときはまったく見えていなかった、ということも たくさんあります。 ちいさなこどもさんに手を焼いている若いお母さんや、こどもの成長のことでことで 悩んでいるお母さんを見ると、少し前の自分を見ているような気持ちになります。 このページは、そういう、チーコより若いお母さんを元気づけたくて作りました。 えらそうなことを言うつもりは全然ないんです。ただ、あのころの自分に「だいじょうぶ だよ。ほら、10年後こんなにちゃんと育ってるよ。」と言いたいだけかもしれません。 ☆夜泣きも、指しゃぶりも、遅いハイハイも そう、娘はこれ↑全部でした(^^; チーコはそのつど、「育て方が悪いんだろうか?」と落ち込み、 よその子とくらべてさらに落ち込み、体力的な疲れに精神的な疲れが加わって もう限界、と思ったことも何度もありました。限界と思っても、目の前のこどもは 待ってくれないし、ずいぶんひどい精神状態でした。 今、中学生になった娘は、ケラケラとよく笑い、もちろん指しゃぶりはしませんし(笑) スポーツテストでは学年上位の成績をもらってきます。 だからね、あのころの自分に言いたい。 だいじょうぶだよ、って。 育て方が悪いんじゃないんだよ。夜泣きたくなる赤ちゃんだっているんだよ。 指しゃぶりは愛情不足なんて言う人もいるけど、そんなに心配しないで、おおらかに 見といてあげればいいんだよ。いつか自然にしなくなる日がくるよ。 9ヶ月までハイハイしなくったって、運動神経が鈍いって決まったわけじゃないんだよ。 そりゃあもちろん、病気が原因のケースも皆無とはいいません。でも大半の場合は 赤ちゃんの個性だと思います。 いちばんよくないのは、こういうことでお母さんのこころがくもってしまってしまうこと。 育てるのがラクな赤ちゃん・大変な赤ちゃんの差はあると思います。 でも、育てるのが大変な赤ちゃんは心配な赤ちゃんか、というと違う。 お世話するのに体力的な苦労はしても、だから悪い赤ちゃん、ではけっしてない。 そのことを忘れないで、ごっちゃにしないで、のんびり気長に、赤ちゃんにつきあって あげられたらいい。 そのときは永遠にも思えるものですけど(←実感)、過ぎてしまえば、ほんとうに短い かわいい赤ちゃん時代です。今つかれているお母さん、ぜひ元気を出してください。 赤ちゃんと一緒に笑ったり、泣いたり、途方に暮れたり。でもそんなお母さんの一生懸命 さは、きっと赤ちゃんに伝わっていますよ。 ☆3歳児はかわいくない?! 赤ちゃん時代が過ぎて3歳前後を過ぎると、また別の苦労が出てきます。 反抗したり、何でも自分でやりたがって時間がかかったり、そのくせできないと癇癪を 起こしたり、聞きわけが悪くて泣きわめいたり。。。 今思えば、こういうことも順調な成長のあかしなのですが、そのときは大変ですよね。 また、カラダもずいぶん成長するし、言葉も早かったりすると、「もう大きいんだから」 という感覚が強くなってきたりします。 「もう3歳なんだから」なんて、焦って突き放してしまったり。まだたった3歳なのに。 それは、4歳でも5歳でもそう。小学校の低学年もそうです。 今になって当時のビデオを見たり、録音テープを聞いたり、娘が描いた絵や字を見ると、 「こんなに幼かったんだ」とびっくりすることがあります。 こんな幼い子を相手に、むきになって怒ったりしてたんだ、と。 そして、そんな余裕のない親だったことを、あのころの娘に謝りたくなります。 だから、今そんなこどもさんと暮らしているお母さんに言いたくなっちゃうのです。 ずいぶん大きくなったとはいえ、まだまだ幼いんだということを忘れないでね。 成長ぶりを見てあげるのと同時に、まだまだ未熟なところもわかってあげてね。 いっぱいいっぱいかわいがってあげてね。 ちいさい子に怒鳴り散らしているお母さんを見ると、そのお母さんの気持ちもわかる だけに、昔の自分を見ているようで胸が痛くなります。怒鳴られて泣いている子が 昔の娘のように見えて苦しくなります。 どうぞ一呼吸置いて。上手な接し方を考えていきましょうよ。 親の接し方ひとつで、幼いこどもの感情はずいぶんかわりますよね。 接し方の上手なお母さんや幼稚園・保育園の先生を見習ったり、相談したりして 少しずつでも “ニコニコお母さん”を取り戻しませんか。 それは、こどものため、というのももちろんだけど、一番は、お母さん自身のために。 ☆記録のすすめ こどもと暮らしていると大変なことも多いですが、実は毎日のいろんな場面で、 こどもならではの、かわいいところをたくさん見せてくれますね。 そのひとつひとつはちいさなことで、忙しさの中でいつのまにか忘れてしまうことも たくさんあります。 だから、記録しておくことをおすすめします。 でも、ご家庭によってはビデオなどを撮る余裕がない場合もありますよね。 チーコもそうでした。で、どうしたかというと、書き残しておいたのです。 といっても、まともな育児日記などではなくて、保育園の連絡帳に書いたのです。 先生が園でのことを書いてくださるので、そのお返事として家庭でのことを2〜3行 ですが ちょこちょこっと書くようにしました。 *3さいのある日 わたしが、「お仕事つかれたよー」というと、○○(娘)が、「おかあさん、お仕事 がんばってね。おひるねもがんばってね。」と励ましてくれました。 *4さいのある日 スーパーで、わたしが二つのブロッコリーを手にして品定めをし、一つをかごに 入れて、残りの一つを売り場に戻すと、○○が、その戻されたブロッコリーに ちいさな声で「ごめんね」とあやまっていました。 ね、かわいいでしょう!(^^ (親ばか) でも、こんなことも、連絡帳を読み返して初めて思い出したのです。読み返さなければ まったく記憶に残っていないことでした。運動会やおゆうぎ会のような行事はビデオに 撮ることも多いですが、そうではない、こういうちょっとした日常のひとこまも、忘れてし まうにはもったいない、宝箱のような時間だと思います。 記録しておくと何がいいかって、こどものかわいらしさを見失っているときに 読み返すことができるからです。今はにくらしく見えても、こんなにかわいかったな、 ほんとはこんなに優しいところがあるんだな、とこころがやわらかくなるのです。 すみません、なんだかおしゃべりになってしまいました。 チーコよりすばらしい子育てをしている方から見れば、何を当たり前のことを・・・と 思われるかもしれませんね。ただ、ほんとうに、自分がつらかったあのころがあるから 今同じ思いをしているお母さんをちょっぴりでも励ましたいと思ったのでした。 |
その1 肌のこと その2 ダイエットのこと その3 筋肉のこと その4 健康のこと 番外編・人間ドック体験記 その1 潜在意識の法則 その2 ガーデニングを楽しもう お花の写真 その3 手作りのたのしみ 手作りアルバム その4 料理はお好き? レシピつづき その5 旅行をしよう 旅行の写真1 旅行の写真2 ちょっとおしゃべり こどもと暮らすなかで ほんとうに役立つ サイトさんですよ♪ |