人間ドック体験記 |
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健康美人がイチバン♪ 番外編〜人間ドック体験記〜 嚢胞?!筋腫?! |
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| ☆勇気を出して、初・人間ドック! 病院の検査大キライ。こわいしめんどうくさいしはずかしいし・・・。 そんなわけで、毎年職場での簡単な健診は受けても、きちんとしたドックには 行ったことがありませんでした。 でも、どうも以前と比べて無理がきかなくなってきたなあ(涙)と感じるように なってもきたので、一大決心をして人間ドックを受けることにしました。 チーコのようなシングル母は特に、自分が倒れたら 両親がそろっている家庭 以上にオオゴトですしね。 ☆ベルトコンベアーに乗っているようにスムーズ♪ チーコが行った検診センターは比較的新しくてきれいなところでした。 (職場を通じて申し込みました。) まずは受付。事前にキットを渡されて尿や便を採取してくるようにと言われて いたので、それを提出。職場から渡された書類も提出。 ロッカーで着替えてくださいといわれ、キョロキョロしながらロッカーへ。 そこでショーツ一枚になって、その上から検査衣を着ました。 靴もストッキングもぬいで、備え付けのスリッパをはきました。 ロッカーは、自分が暗証番号を登録してロックする最新式で安心♪ 着替えたあと、しばらく待合室に座って待機。朝8時前に行きましたが もうたくさんの人が来ていました。検査衣の色が2種類あったのですが、 チーコのような日帰りドックの人と、1泊して徹底的に検査する人とがいたよう でした。健診センターの上階は、1泊者のためのホテルのようになっていました。 ひとりじゃさびしいけど、夫婦や友達どうしなら 1泊も楽しいかも。 名前を呼ばれて、まず骨密度検査へ。骨粗しょう症が心配だったので オプションでつけてもらったのでした。骨盤のあたりを機械で測定。 痛くもかゆくもなく、すぐ終わり。 またしばらく待機したあと、胸部レントゲン撮影。正面と横向きと2枚。 検査衣を着たままでいいのでラクチンです。 次は、身長・体重・体脂肪・聴力・視力・肺機能・血圧などの測定と採血。 これは職場の健診でもやっているようなこと。採血こわかったけど・・・。 肺機能測定は、学生のときやった肺活量測定とほぼ同じでした。 ☆何か見つかったの?! そのあと、超音波検査。乳がんも心配だったので乳房も含めて、おなかの あたりをくまなく超音波で見てもらうもの。ベッドに横になって、見る箇所に ジェルを塗られて、あとはなでられるがまま(^^; 画像は先生が見ていて、一緒に見せてはくれませんでした。 どうも、何か写っていたらしく、先生はしきりに画像の記録をしているようでした。 何なの?!、と心配になり、早鐘の心臓。。。問題点があってもその場では 教えてくれず、全部の検査が終わったあとの診察のときに説明があるらしい。 不安をかかえたまま次の胃の透視へ。胃カメラを飲むという手もあるみたい ですが、こわいのでバリウムを飲むほうにしました。バリウムを飲む前に、 きれいな画像を撮るためにという筋肉注射がありました。ちょっとコワカッタ。 そのあと、バリウムを飲んだり発泡剤を飲んだりして、機械に乗ってぐるぐる 回るわけですが、先生が「ハイ右を下にして横向きになって〜ハイそのまま 腹ばいになって〜」と指示されるので、一生懸命言われたとおりに回りました。 ☆ノーホーとポリープ?? 最後の難関(?)は婦人科。イヤだけど、ちゃんと調べておいたほうがいいと 思って、オプションで入れてもらいました。悟りを開いた仙人のようなおじいちゃん 先生だったので、気は楽。。。まず問診でしたが、そこでさっきの超音波の画像を 見せられました。 卵巣に嚢胞がありますね〜〜、と仙人。「ノーホー」って何!?とびっくりしたの ですが、まああまり心配いらない種類のものです、という説明にちょっと安心。 もらった書類には「卵巣腫瘍」と、おそろしげに書かれていましたけど、ほぼ まちがいなく良性で、消えてなくなることもあるそうです。数ヶ月に一度検診を 受けましょう、とのこと。 そんなお話の後内診に入ったのですが、そこでまた新しいものが登場。。。 その名は 子宮頚管ポリープ。仙人は、ちょっと大きめなので切っといたほうが いいでしょう、とおっしゃる。 切る!?手術ですか?!入院ですか!?と焦るチーコに、仙人は笑って いやいや、ちょんと切るだけだから。1分もかからないから。と。 ひとまずほーっとしました。だって入院なんてなったら娘が困ります。 すぐにちょんと切ってもらおうと思ったら、この健診センターではできない (万一出血した際の手当てができないから)とのことで、系列の病院を紹介 されました。 最後にまとめの説明。 @胃にちょっと慢性胃炎あり。別に心配なし。 A乳房や肝臓やなんかにあちこち嚢胞あり。別に心配なし。 でも・・・嚢胞があるって、どうして?そもそも嚢胞って何?などなど、 疑問が駆け巡ったのですが、先生が「まあこれは別に・・・いいですよ」と まとめてしまったので、何となく聞けないで終わってしまいました。 心配ないといわれても、余計なものができているのは気持ちよくありません。 疑問点はこのとき遠慮なく聞くべきでした。 B心電図の触れ幅(?)が小さめ。別にいいけど運動してませんねと見抜かれた。 C婦人科の所見は前に書いたとおり。 終了後、ロッカーで着替え、受付で支払いを済ませます。チーコの場合は 骨密度や婦人科検診をつけたので4万円弱でした。後日職場から補助が出ます が、このときはとりあえず手出しです。イタイです(涙)。 すべて終わったのはちょうどお昼。とっても密度の濃い4時間でした。 ☆ポリープだけじゃないの?! 翌日さっそく、紹介された病院に行きました。 ドックで見つかった子宮頚管ポリープを切ってもらいに来た旨を伝えて 内診を受けます。内診って、いつもちょっと緊張するけど、開き直って、 心を無にして臨みました(^^; 先生は、経膣エコーというものを使って診察していましたが、途中、 「筋腫のことは言われませんでした〜?」 は? 「子宮に筋腫がありますねえ〜」 ・・・・・・??? とりあえず、ポリープを切除。痛くなく、すぐ終わりました。切除したものは 3センチくらいあったみたい。念のため病理検査に回すとのこと。 その後また説明を受けました。チーコの筋腫は4センチくらいのともう少し 小さいのとが複数あるけれど、子宮の外側についているタイプで、特に 悪さをしていないということでした。今後もっと大きくなってしまったら手術の 可能性もないことはないけれど、まあおそらくこのままいけますよ、と。 先生の話を総合すると、筋腫って閉経まで持たせられれば大丈夫みたい でした。チーコはもう出産も終わっているし、閉経まであと10年くらい(!?) ということで、「おそらくこのままで大丈夫」という判断になるようでした。 でも、いきなり、「卵巣腫瘍」「子宮頚管ポリープ」「子宮筋腫」と、3つも見つかって ショック。。。 先生にそうこぼすと、先生は、「いやいや、全然大丈夫だから。これくらい。」 とカラッとしたものでした。それでちょっと救われました。 数ヶ月に1度、検診を受けましょう、ということで終わりました。 費用は8000円ほどでした。 ☆ドックを受けてみて 今回はじめてドックを受けてみて、これからできるだけ毎年受けようと思いました。 見つかったものはどれもあまり心配ないものだったからよかったものの、 無自覚なのに何かできている、という状態だったことがショックだったのです。 もしこれが、たちのわるいものだったら・・・と想像するとぞっとします。 ドックではすべては調べきれないから無意味だ、という人もいるようですが、 それでも受けないよりは受けたほうがいいと思いました。 定期的に受けることでいろいろな数値の比較もできるし、健康への意識を高める よいきっかけになると思います。 評判のよい病院を選べば、職員の対応も気持ちよく、検査自体はスムーズです。 面倒だったりこわかったりしますが、迷っている方にはぜひおすすめしたいです。 |
その1 肌のこと その2 ダイエットのこと その3 筋肉のこと その4 健康のこと 番外編・人間ドック体験記 その1 潜在意識の法則 その2 ガーデニングを楽しもう お花の写真 その3 手作りのたのしみ 手作りアルバム その4 料理はお好き? レシピつづき その5 旅行をしよう 旅行の写真1 旅行の写真2 ちょっとおしゃべり こどもと暮らすなかで |